~レトロな歴史の息遣いを感じる~ 東京エリア鉄道さんぽ

東京都

~レトロな歴史の息遣いを感じる~ 東京エリア鉄道さんぽのイメージ

JR東日本東京エリアの駅社員、乗務員が考案した東京駅を中心とした周辺エリアの鉄道にまつわるレトロなスポットをめぐる散歩ができるツアーです。明治、大正、昭和、平成、令和と100年を超える長い歴史とともに歩んできた構造物や風景をぜひお楽しみください。
※「駅間」のスポットからご参加はできません。決められた順序はございませんが、駅のスポットからご参加ください。
※掲載している情報はすべて2025年12月現在のものです。
※掲載しているスポットは工事や臨時休業、その他の理由等により、大幅に変更されている、または予告なくご覧いただけなくなる場合があります。また、都合により予告なく終了予定日より前にツアーを終了する場合があります。
※詳細なスタンプ獲得位置は、トップ画面の「地図」にてご確認ください。
※GPSの読み込みに時間がかかる場合があります。
※スタンプが獲得できない場合、アプリを一度閉じる、スタンプ獲得位置で画面を再表示するなどお試しください。スタンプが獲得できないことに関して、一切の責任は負いかねます。
※スタンプの獲得に関するお問い合わせは、アプリ内「アプリについて」より「アプリについてのお問合せ」画面からお客さまのユーザーコードを入力のうえ、お問い合わせをお願いいたします。
※営業時間、入場可能時間、休業日などはご自身でご確認をお願いいたします。
※スポット間の移動時に公共交通機関を利用する際は、お客さまご自身のご負担となります。
※スポット間の移動時、道順の指定はありませんが、安全な通路をご利用いただき、お怪我、事故には十分にお気をつけください。
※歩きながらのスマートフォンのご使用は大変危険です。立ち止まってのご使用をお願いいたします。

参加後アンケートへご協力をお願いいたします。https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=kmkwshgXHE-NgeZQwGrQDETX4dOzLi1IpiMR_3xd5flUMFlXU1BJQVA2OVRKNjNUQUxTUVowNUhCMi4u

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「74623」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

【昭和】秋葉原駅 随所に見られるレトロな光景

東京都千代田区

【昭和】秋葉原駅 随所に見られるレトロな光景のイメージ

特典必須スタンプです。【スタンプは中央改札口外のサイネージ付近で獲得できます。】
秋葉原駅の山手線・京浜東北線ホームの中ほどから中央・総武線各駅停車ホームへと続く階段をご覧ください。柱にはリベットが、壁には木材が使われており、レトロな空間を味わうことができます。その付近の山手線・京浜東北線のホーム上には、木製の古めかしい手すりがあり、時代の生き証人として今も多くのお客さまが通る傍らに佇んでいます。このほかにも秋葉原駅には、時代の変化を経ても今なお現役で駅を支える構造物があります。ぜひゆっくりとご覧になってはいかがでしょうか。

※画像のスポットは1、2番線ホームの4、5号車付近にある6番線ホームへの上り階段付近にございます。

【昭和】馬喰町駅 改札横にある生け花と伝言板

東京都中央区

【昭和】馬喰町駅 改札横にある生け花と伝言板のイメージ

特典必須スタンプです。【スタンプは西口改札外付近で獲得できます。】
馬喰町駅の西口改札内には、生け花が飾られています。 
横山町奉仕会華道院の方々が定期的に入れ替えを行っており、地下駅ながらも季節の移り変わりが感じられるスポットとなっております。現在は公開されていませんが、馬喰町駅には昔懐かしい「伝言板」も保管されています。非公開のため、現地にお越しになってもご覧いただくことはできませんが、ぜひSpot限定情報でお楽しみください。その他にも、馬喰町駅には懐かしさを感じられる案内サインも見られますので、発見してみてください。
(※ホームでは、列車に十分お気をつけのうえ黄色い点字ブロックの内側をお歩きください。)

下記リンクからFUN!TOKYO!もご覧ください。https://www.jreast.co.jp/funtokyo/event/2022_shinnihonbashi50th.html
※最新の情報とは異なる場合がございます。
※日時・場所・料金等が変更になっている場合もございます。

【昭和】新日本橋駅 国鉄風フォントの案内サイン

東京都中央区

【昭和】新日本橋駅 国鉄風フォントの案内サインのイメージ

【スタンプは新日本橋駅改札外券売機付近で獲得できます】
新日本橋駅のホーム上やコンコースには駅が開業した1972年(昭和47年)頃から設置されているレトロチックな案内サインがいくつか残っています。  
駅内のあらゆるところの文字を見てみてください。これに限らず、いくつもの新発見があるかもしれません。

(※ホームでは、列車に十分お気をつけのうえ黄色い点字ブロックの内側をお歩きください。)

FUN!TOKYO!もご覧ください。https://www.jreast.co.jp/funtokyo/event/2022_shinnihonbashi50th.html
※最新の情報とは異なる場合がございます。
※日時・場所・料金等が変更になっている場合もございます。

【大正】神田駅~秋葉原駅間 アーチを描く大正時代の架道橋

東京都千代田区

【大正】神田駅~秋葉原駅間 アーチを描く大正時代の架道橋のイメージ

神田駅周辺は赤レンガの高架風景がお楽しみいただけますが、駅の高架下には、アーチを描いたかわいい架道橋があります。この鍋橋架道橋は、神田平成通りに架かっており、建てられたのは大正時代。碁盤の目のような区画の神田の街を、線路が斜めに横切っているため、この付近の架道橋は多くが斜めになっています。このほかにも、ホームの屋根など時代を感じさせるスポットがありますので、ぜひご覧になってください。

【昭和】東京駅 総武横須賀地下ホームにある国鉄時代の駅名標

東京都千代田区

【昭和】東京駅 総武横須賀地下ホームにある国鉄時代の駅名標のイメージ

【スタンプは東京駅総武線ホームへ向かう地下4階エレベーター付近で獲得できます。】
1972年(昭和47年)に開業した東京駅の横須賀線・総武線地下ホーム。沿線の歴史と比較すると、それほど古くはありませんが、ここにも昭和の風景があります。
地下ホームの2番線と3番線の間にある柱の一部には、地下ホームが使用開始された当初からある国鉄時代の駅名標があります。
エキナカの店舗が充実しており、おでかけの目的地にもなる東京駅ですが、昭和レトロなスポットも数多くありますので、よく目を凝らしてご覧いただければ新たな発見があるかもしれません。

(※ホームでは、列車に十分お気をつけのうえ黄色い点字ブロックの内側をお歩き下さい。)

【大正~平成】東京駅 さまざまな0キロポスト

東京都千代田区

【大正~平成】東京駅 さまざまな0キロポストのイメージ

【スタンプは東京駅1階中央通路付近で獲得できます。】
路線の「起点」を示す0キロポストです。 
日本を代表する駅のひとつである東京駅は、東海道本線や東北本線などの路線の起点となる駅でもあります。
単なる標識としての0キロポストだけでなく、東京駅には路線により、さまざまなデザインの0キロポストがあります。ぜひホームを散策し、0キロポストを見つけてみてください。※画像は7番線の0キロポストです。

(※ホームでは列車に十分お気をつけのうえ黄色い点字ブロックの内側をお歩きください。)

【大正・平成】東京駅丸の内駅舎

東京都千代田区

【大正・平成】東京駅丸の内駅舎のイメージ

特典必須スタンプです。【スタンプは東京駅丸の内駅前広場の石碑付近で獲得できます。】
東京駅の名物ともいえる、丸の内駅舎です。大正時代の建築ですが、2012年(平成24年)に復原工事が行われ、駅舎の前は歩行者専用の区画となりました。毎日大勢のお客さまが記念撮影を楽しまれています。丸の内駅舎の向かいには皇居がありますが、実はわずかにずれており、完全に正対しておりません。また、駅舎中央の国旗付近には石碑があり、江戸城の石垣といわれています。朝夕問わず、さまざまな角度からいろいろな顔を見せる東京駅舎。ぜひお好みのアングルを見つけてみてください。

写真提供:一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会

【明治】新永間市街線高架橋

東京都千代田区

【明治】新永間市街線高架橋のイメージ

【スタンプは有楽町駅~新橋駅付近で獲得できます】
有楽町駅付近~新橋駅付近の線路を支えている「新永間市街線高架橋(しんえいかんしがいせんこうかきょう)」は、1910年(明治43年)に竣工した連続煉瓦アーチ式高架橋です。ドイツのベルリンの高架鉄道をモデルとして作られ、道路を横断する架道橋には、3径間ゲルバー鋼桁橋が採用されました。3径間のうち、中央径間は車道として、両側の径間は歩道として使用されました。なお、高架橋の高さは馬に乗った儀仗兵が持つ槍が通過できる高さを基準として作られたそうです。2010年(平成22年)の選奨土木遺産に選出されました。

土木学会ホームページから引用

【明治、平成】新橋駅~浜松町駅間 旧新橋停車場

東京都中央区

【明治、平成】新橋駅~浜松町駅間 旧新橋停車場のイメージ

特典必須スタンプです。1872年(明治5年)10月14日に新橋(現・旧新橋停車場)-横浜(現・JR桜木町駅)間に日本で初めて鉄道が開業した時に建設された日本最初の鉄道ターミナル新橋停車場の駅舎の外観を、当時と同じ位置にできるだけ忠実に再現した建物です。

1914年(大正3年)、東京駅に旅客ターミナルの機能が移り、それまでの烏森駅が新橋の名を引き継いで、現在の新橋駅となり、貨物専用駅となった旧駅は汐留駅と改称、1986年(昭和61年)に廃止されるまで物流の大拠点として東京の経済活動を支えました。

1986年(昭和61年)、汐留駅はその使命を終えて廃止され、跡地の再開発工事に伴う発掘調査が行われ、旧新橋停車場駅舎とプラットホームなどの礎石が発掘され、1996年(平成8年)、駅舎とプラットホームの一部の遺構が史跡『旧新橋停車場跡』として国の指定を受けました。

館内には、史跡『旧新橋停車場跡』の遺構や出土品をはじめ鉄道や汐留の歴史が学べる「鉄道歴史展示室」が併設されています。

【昭和】新橋駅~浜松町駅間 新銭座架道橋

東京都港区

【昭和】新橋駅~浜松町駅間 新銭座架道橋のイメージ

レンガとみかげ石で作られた、この橋台は高架を走ることが多い山手線において、歩きながら間近に列車を見られるスポットのひとつになっています。「新銭座(しんせんざ)」という地名は今では存在しませんが、今の港区の海岸地区に存在していた町名です。
銭座という言葉は、貨幣を鋳造・発行する機関を指す江戸時代の言葉です。
このように時代の生き証人である鉄道施設には古い地名などがつけられていることがときどきあります。道路は車が多く通りますので、写真撮影に夢中になってお怪我をされないよう、お気をつけください。

【平成】浜松町駅 小便小僧のモザイクレリーフ

東京都港区

【平成】浜松町駅 小便小僧のモザイクレリーフのイメージ

【スタンプは浜松町駅南口改札外付近で獲得できます。】
浜松町駅といえば、ホームの品川寄りにある「小便小僧」が有名ですが、実は南口改札外には浜松町駅100周年記念として2009年(平成21年)に作られた、小便小僧のモザイクレリーフがあります。
レトロチックなモザイクレリーフをぜひご覧になってください。

浜松町駅~田町駅間 金杉橋から見る船溜まり

東京都港区

浜松町駅~田町駅間 金杉橋から見る船溜まりのイメージ

特典必須スタンプです。金杉橋は、渋谷川から続く古川に架かっている橋です。1874年(明治7年)に設置されたガス灯は東京で初めて灯ったもので、近代化の象徴となった場所でもあります。この橋の上からは、山手線、京浜東北線、東海道線などの列車のほか、係留されている屋形船がある風景を見ることができます。車窓からも見ることができますが、ほんの一瞬です。ぜひ浜松町駅で降りて、ゆっくりと風情をお楽しみください。

最後までご参加いただき、ありがとうございました。アンケートへの回答にご協力をお願いいたします。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=kmkwshgXHE-NgeZQwGrQDETX4dOzLi1IpiMR_3xd5flUMFlXU1BJQVA2OVRKNjNUQUxTUVowNUhCMi4u