江戸っ子と街巡り& 和紙と浮世絵体験江戸ツアー

中央区

江戸っ子と街巡り& 和紙と浮世絵体験江戸ツアーのイメージ

江戸時代より商業と文化の中心として栄えた日本橋・中央区を舞台に、江戸の暮らしと文化を「歩いて・聞いて・体験して」楽しむ文化体験ツアーです。

ツアーは東京駅を出発し、日本橋周辺の街歩きからスタート。
五街道の起点として全国の人と物が集まった日本橋を歩きながら、浮世絵にも描かれた街の風景や、江戸の人々の暮らし、商いの文化をひも解いていきます。

街歩きの途中では、凧の博物館、三越、福徳神社、伊場仙など、日本橋を代表する歴史あるスポットを巡ります。
浮世絵や和紙、商い、信仰といった視点から、ただ眺めるだけでは気づかない街の魅力を、わかりやすくご紹介します。

昼食後は、小津史料館・小津和紙ミュージアムにて、江戸時代から続く「和紙」の歴史と文化を学ぶガイドツアーへ。
その後は、浮世絵の手刷り体験と和紙すき体験を班別で行い、江戸のものづくりを実際に体感していただきます。

一日を通して、江戸の街・文化・技が、現代へとつながっていることを感じられる——
中央区ならではの、学びと楽しさが詰まった文化体験ツアーです。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「21685」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

日本橋観光案内所

東京都中央区

日本橋観光案内所のイメージ

日本橋の成り立ちと、江戸時代の街の役割を全体像で押さえる場所です。
五街道の起点として、日本中から人と文化が集まった背景を確認します。

凧の博物館

東京都中央区

凧の博物館のイメージ

江戸時代、凧は子どもだけでなく大人も本気で楽しむ娯楽でした。
浮世絵と同じく、凧は「見せる」ための工夫が凝らされたメディアでもあります。
江戸の人々の遊び心と流行感覚に触れられるスポットです。

日本橋三越本店 前

東京都中央区

日本橋三越本店 前のイメージ

三越のルーツは、江戸時代の呉服店「越後屋」にあります。
着物は服であると同時に、季節や身分、贈り物など暮らしそのものを表していました。
商いを通じて文化が生まれていた江戸の街の力を感じてください。

福徳神社

東京都中央区

福徳神社のイメージ

商売繁盛の神様として、日本橋の商人たちに信仰されてきた神社です。
江戸時代には「富くじ」と呼ばれる宝くじが行われ、人々の夢が集まりました。
今も昔も変わらない、人の願いの形を感じられる場所です。

伊場仙

東京都中央区

伊場仙のイメージ

江戸から続く扇子の老舗で、扇子と浮世絵の文化を今に伝えています。
扇子は実用品でありながら、粋や季節感を表現する道具でもありました。
江戸の美意識と流行の感覚を、身近な道具から読み解きます。

イチマス田源(耕書堂再現)

東京都中央区

イチマス田源(耕書堂再現)のイメージ

ここでは、蔦屋重三郎の書店「耕書堂」が再現されています。
浮世絵や本は、版元が企画し、流行として世に送り出されました。
江戸の出版文化と“ヒットの作り方”を知る重要なスポットです。

小津史料館/小津和紙ミュージアム

東京都中央区

小津史料館/小津和紙ミュージアムのイメージ

江戸時代から続く和紙の老舗で、和紙の歴史と役割を学びます。
和紙は浮世絵や出版文化を支えた、欠かせない素材でした。
素材の視点から江戸文化を理解する場所です。

日本橋江戸屋

東京都中央区

日本橋江戸屋のイメージ

日本橋・大伝馬町に店を構える「江戸屋」は、享保3年(1718年)創業の刷毛・ブラシ専門店。将軍家お抱えの刷毛師だった初代が屋号を賜ったと伝わり、以来、天然素材と職人技で“用途に最適化された一本”を生み出してきました。表具や和化粧などに使われる江戸刷毛の技術を礎に、時代とともに洋服ブラシやヘアブラシ、清掃・業務用の特殊ブラシへと進化。いまや3,000種以上のラインアップが揃い、選ぶ時間そのものが体験になります。