【東京駅】色で巡るコース

千代田区

【東京駅】色で巡るコースのイメージ

このたびは『「色」でめぐる東京駅名所スポットツアー』にご参加いただき、ありがとうございます。7月に発行された新紙幣には駅舎が採用され、今話題の東京駅!今年の12月で開業110周年を迎えるにあたり、益々盛り上がりを見せています!そんな東京駅にはメディアでも取り上げられることが多い話題のスポットや、知る人ぞ知る隠れスポットまで、みどころ・名所がたくさんあります。その中から今回は、「色」をテーマに東京駅のみどころをご紹介いたしますので、どうぞお楽しみください。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「37876」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

[みどり]JR東日本東京駅丸の内地下北口みどりの窓口

東京都千代田区

[みどり]JR東日本東京駅丸の内地下北口みどりの窓口のイメージ

「みどりの窓口」とはJR東日本のきっぷうりばの呼称でJR全線の乗車券、特急券や定期券などが購入できます。東京駅には改札外に3箇所、
改札内の新幹線のりかえ口に2箇所ありますが、改札内は購入できるものが限られています。なぜきっぷうりばが「みどりの窓口」という名前なのかは、きっぷの紙の色に由来します。みどりの窓口が誕生する以前は赤や青の紙に指定席の情報などを手書きしていましたが、それらと区別するために緑色の紙を使用してコンピューターによる予約システムのある「みどりの窓口」が誕生しました。現在のきっぷは水色に近い色が採用されていますが、そのような歴史から「みどりの窓口」という名前になりました。ちなみに東京駅にはJR東海のきっぷうりばもありますが、こちらは「JR全線きっぷうりば」という呼称です。また、みどりの窓口を表す座席に座っている人のマークはJR東日本の登録商標です。

[あか]赤煉瓦ドーム

東京都千代田区

[あか]赤煉瓦ドームのイメージ

(スタンプは「東京駅丸の内中央改札付近のインフォメーション」付近で獲得できます。)

1914年の開業から今年で110周年を迎える東京駅。
「日本近代建築の父」辰野金吾氏による設計で、いわゆる「辰野フリークラシック様式」です。
「フリークラシック様式」とは19世紀後半にイギリスで流行した建築様式で、赤レンガの外壁に花崗岩を配したデザインを特徴としていますが、
辰野金吾氏はこの様式にアレンジを加え「辰野式フリークラシック様式」「辰野式ルネッサンス」という独自の様式を確立しました。
赤レンガが特徴的な丸の内駅舎は2階までの部分は創建当時の状態で保存されており、
2003年に国の重要文化財に指定されました。
レンガは表面を飾る「化粧レンガ」と構造部分の「構造レンガ」の2種類が使用されています。
また3階部分や屋根、ドームは工事を経て、2012年に創建当時の姿に復原されました。
南北に伸びる延長は335mで、東京タワー(333m)を横にした長さとほぼ同じです。
丸の内駅舎を一望できる広場は連日多くのお客さまが訪れ、記念撮影をしたり、ゆっくり眺めたりと思い思いに過ごされています。

[ぎん]銀の鈴

東京都千代田区

[ぎん]銀の鈴のイメージ

(スタンプが反応しない場合は、銀の鈴の八重洲方あたりに移動してください。)

東京駅の待ち合わせスポットの定番「銀の鈴」。
昭和43年に東京駅社員が考案し、初代が誕生しました。
現在は宮田亮平氏が制作した4代目が平成19年から活躍中です。
初代は竹を割いて球状にし、和紙を張り合わせた上から銀紙で装飾したものでした。
2代目は銅製で、鈴の音をスピーカーから流していたそうです。
平成30年には復原した初代銀の鈴を含めた、全4代を並べた「銀の鈴フェア」も開催されました。
以前は地上の八重洲中央口付近の「銀の鈴広場」という場所に設置されていましたが、
平成6年8月、3代目の時に北陸新幹線乗り入れ工事に伴い、現在の場所に移転しました。

[きん]ビューゴールドラウンジ

東京都千代田区

[きん]ビューゴールドラウンジのイメージ

ビューゴールドラウンジは、条件を満たしたご本人さまとご同伴者がご利用いただけるプレミアムなラウンジです。JR東日本のハウスカードであるビューカードのゴールド会員で当日の東京駅発の新幹線や特急のグリーン車をご利用になるお客さまや、
当日東京発のグランクラスをご利用になるお客さまなどがご利用いただけます。
丸の内の歴史・八重洲の先進性をイメージした空間と、丸の内ドーム天井のレリーフ(装飾)をリデザインした細工を施した内装や調度品で
お客さまをお迎えしています。

[くろ]黒塀横丁

東京都千代田区

[くろ]黒塀横丁のイメージ

(スタンプは「地下1階北自由通路コインロッカー」付近で獲得できます。)

八重洲北口から日本橋口にかけて飲食店エリアがあります。
2階はビアホールや居酒屋などが多い「北町酒場」
1階は一人でも心地よく過ごせるカフェ・バルや行列の絶えない飲食店などがある「八重北食堂」
そして地下1階にはシックな佇まいの中に大人の賑わいが溢れる「黒塀横丁」があります。
ちなみに2階の「北町酒場」という名前は、江戸時代に北町奉行所があったことに由来します。
奉行とは行政・司法・警察としての機能を任されており、その仕事を現代に置き換えると高等裁判所判事と警視総監、
東京都知事を兼ねるほどの激務だったそうです。
時代劇でおなじみの「遠山の金さん」(遠山金四郎)も天保11年(1840年)からの3年間北町奉行の職に就いていました。
お食事を楽しみながら歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。