ご利益コース(姫路城周辺テクテクコース)

兵庫県

ご利益コース(姫路城周辺テクテクコース) のイメージ

一般社団法人Social Eightでは、姫路城世界遺産登録30周年記念事業として
「わくわくは、SORA(天・空・奏・想)にある」を展開していきます。
このプランは、姫路・播磨エリアの北側の山のあるエリア(書写山・廣峯山)、南側の海エリア(家島群島)、天守閣のある姫路城周辺のまちを、SORAでつないでいきます。

ご利益コース(姫路城周辺テクテクコース)姫路城の街中にあるお寺・神社を参拝するコースです。船場御坊本徳寺、男山・千姫天満宮、水尾神社、播磨国総社、護国神社、姫路神社など、テクテク歩いて散歩しながら、周れるコースです。ご利益もあり、景色・歴史・文化・食を堪能することができます。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「47327」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。
また、この「わくわくは、SORA(天・空・奏・想)にある」では、絵画コンテストを同時に行っています。体験コースを描いてみましょう。https://social-eight.com/event/5073/

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「47327」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

船場御坊本徳寺

兵庫県姫路市

船場御坊本徳寺のイメージ

1492年、本願寺第8世蓮如上人の命により、お弟子らが播磨国「英賀の浦」に道場を建立し、布教伝道にあたったのが始まり。
その後、姫路・亀山の地に移築され、東西分派の流れによって、1618年姫路城主・本多忠政の時代に真宗大谷派(東本願寺)船場別院本徳寺としてこの地に創設されました。
約6600坪の境内には、1718年に落慶された17間四面の本堂や、明治天皇が姫路に訪れた際にご宿泊された行在所(あんざいしょ)と
呼ばれる建物、西南戦争や勤王志士の碑、第一次世界大戦時のドイツ兵捕虜が造ったといわれる城の模型等がひっそりとたたずんでいます。

水尾神社

兵庫県姫路市

水尾神社のイメージ

男山の麓に鎮座。境内から姫路城が眺まれ、城下町の家並が残る氏子約千三百戸の氏神社である。

千姫天満宮

兵庫県姫路市

千姫天満宮のイメージ

姫路城の北西に位置し、本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願い、信仰していた天神を祀ったといわれる小さな社。

平成14年4月に新社殿が完成しました。

男山八幡宮

兵庫県姫路市

男山八幡宮のイメージ

石鳥居に刻まれた銘文は今も政邦の願いが偲ばれ、金箔壮厳な御神鏡も奉納し、家中諸士から石灯籠、絵馬が奉納され極めて壮麗であったと言われている。
政邦は雄徳山(男山)八景を詠み、大掛軸に和歌一巻を添えて奉納。
その内の一首、雄徳青松「仰げなお恵みは高し男山、峯にさかゆく松のみどりば」は有名であり、その後、代々の城主の尊崇も厚く、特に能面掛け神事が明治初年まで長く斎行された。
昔から姫路城の姫山に対し夫婦山である男山に鎮座されたことから、崇敬者も歴代城主から庶民まで「男山厄神さん」と親しまれている。
現社殿は平成二年九月再建。

播磨国総社射楯兵主神社

兵庫県姫路市

播磨国総社射楯兵主神社のイメージ

社伝によると、延暦6年 (787)兵主神を小野江 (姫路医療センター付近)に移し、のち射楯神を併祀したといわれています。
さらに養老11年 (1181)、新任の国司が国内の諸社巡拝を簡略化するため、播磨国内の174座を合祀したと伝えられています。
現在地に移ったのは、元亀元年 (1570)より天正6年または9年 (1581)とされ、中世の赤松氏や江戸期の藩主の崇敬を受けていました。
榊原忠次寄進の石造大鳥居は県指定、社殿前の銅鐘は市指定、「三つ山ひな型」は国指定、また「一つ山」「三つ山」の神事は県指定となっています。

姫路護国神社

兵庫県姫路市

姫路護国神社のイメージ

姫路城前の道路は交通量も多く町の喧騒も聞こえますが、護国神社の鳥居を一歩入ると木々の緑が鮮やかに目に飛び込んでき、静寂につつまれ一瞬身が引き締まる思いになります。拝殿に向かう参道を進みながら日本の美しい心に触れることが出来ます。

全国に護國神社は五十二社ありますが、祖先や共同体に尽くした人々を神として祀り同時にその神様は子孫やその共同体を守ってくださるという古来日本人の宗教観、祖先感に根ざした伝統的習俗の基礎の上に明治の御世になって建立されました。坂本竜馬に代表される幕末維新の戦役・国事に殉じた人々を各藩で招魂場を設け慰霊祭を行ったのが始まりです。幕末には明治維新に大きく影響を及ぼした天誅組の変、県内では生野の変などがあり、幕府側であった姫路藩には甲子の獄といわれる事件がありました。

姫路神社

兵庫県姫路市

姫路神社のイメージ

姫路藩酒井家歴代藩主を祀る神社。
祭神は、姫路藩の後半を統治した酒井家に縁のある酒井正親と姫路藩酒井家歴代藩主。旧社格は県社。姫路城のある姫山公園に立地し、天守閣からは鬼門である艮の方角に当たる。境内には桜が多く、春には花見客で賑わう。神前結婚式も取り扱っている。